紙コップ

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エコな“紙コップ”

紙コップ

森林資源を有効活用した紙コップ。間伐材活用紙コップ

間伐(かんばつ)とは、生長に伴い混みすぎた森林の一部の木を伐採することです。育ちすぎて密集した森林は日当りが悪くなり、細く弱い木ばかりになってしまいます。そこで適度に伐採して本数を減らし、残した木が強く大きく育つように生長を促します。間伐によって日光が差し込むようになるので、森林全体の健康をまもる効果もあります。


間伐材を活用した紙コップはこのマークが目印!

【間伐材マーク】
間伐材を活用した製品として「全国森林組合連合会」が認定した製品に付けられるマークです。


マーク 森林整備で発生する間伐材を原料の一部に活用した紙コップです。東罐興業では2007年9月に紙コップ製品として日本初の間伐材製品への登録を申請し、間伐材製品として承認されました。

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